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不振の日本ハム4番・清宮が怒りの珍行動

8/21(水) 16:31配信

東スポWeb

 日本ハムが20日の西武戦(メットライフドーム)に2―4で敗れ、5位に転落した。6戦連続で4番に座った清宮幸太郎内野手(20)は4回無死一、二塁の好機で左飛に倒れるなど4タコ。普段は温和な性格ながら、この日は悔しさを隠し切れず、ベンチに引き揚げた際に両手で持ったバットを床に向けて垂直に叩き付ける一幕もあった。

 これまで見せたことがなかった感情むき出しの姿に、チーム内から「今まで彼が物に当たるところなんて見たことがないですからね。心境は本人にしか分からないところですけど、そこまで追い込まれているのだとしたら不安にはなります…」と心配の声も上がった。

 当の清宮は「そりゃ打てないと悔しいですからね…」と力ない声で語るのが精一杯。不在の中田に代わる主砲として13日のロッテ戦(東京ドーム)から4番に座っているが、ここまで6試合で19打数3安打1打点と不振を極めている。その間はチームも1勝4敗1引き分けと結果が出ておらず、現状では重過ぎる大役であるのは確か。清宮を4番に抜てきした栗山采配が正念場を迎えている。 

最終更新:8/21(水) 16:35
東スポWeb

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