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レイエンダ&カヴァル、新潟記念1週前厩舎情報/美浦トレセンニュース

8/21(水) 18:50配信

netkeiba.com

 サマー2000シリーズ最終戦の新潟記念(9/1・GIII・ハンデ・新潟芝2000m)に美浦から出走する注目馬2頭が、21日(水)に1週前追い切りを行った。追い切り後の関係者のコメント。

■前走のエプソムC(GIII)で重賞初制覇のレイエンダ(牡4・美浦・藤沢和雄)は坂路コースで追い切っている。大江原調教助手のコメント。

「坂路で追い切りましたが、元気一杯です。エプソムCはチークピーシーズを着けて臨みましたが、あのくらいの能力はある馬です。新潟記念はハンデ戦になりますが、この馬自体は斤量負けはしないので、あとはこの馬より斤量の軽い馬と戦ってどうなるかだと思います。

 脚質的に後方からの競馬一辺倒ではないので、流れに乗ってレースができるでしょうし、新潟の外回りも合っていると思います。この後のことを考えても、頑張ってほしいですね」

■500万クラスから3勝クラスまで3連勝中のカヴァル(牡4・美浦・勢司和浩)も坂路コースで追い切っている。大塚調教助手のコメント。

「前走(マレーシアC)後はノーザンファーム天栄で調整をして、3週間前には戻ってきましたが、これはいつも通りのパターンです。3連勝中ですが、体がしっかりしてきましたし、馬体に幅が出て良くなってきました。

 左回りの2000mはこの馬にとって申し分のない条件ですし、力を発揮できると思います。初めての重賞でも、決め手があるのでチャンスはあるでしょう」

(取材・文:佐々木祥恵)

最終更新:8/21(水) 18:53
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