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富山にタピオカドリンク店 アップル型ボトルで提供

8/21(水) 12:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 タピオカドリンク店「KOKKINO(コキノ)」が富山市中心街の複合施設「レガートスクエア」(富山市総曲輪4)2階ギャザリングスペースにオープンして1カ月がたった。(富山経済新聞)

テイクアウトの様子

 ギリシャ神話をコンセプトにした同店では、女神が管理する不老不死のリンゴをモチーフにパッケージを展開。現代風にアレンジすべく、女性が描かれたステッカーの付くアップル型ボトルでタピオカドリンクを提供する。

 オーナーの桑山さんはファッションデザインを学んでいた経歴を持つ。昨年、自分の絵をフェイスブックに投稿したところ友人たちの間で話題となり、オリジナルグッズやTシャツの販売を始めた。「自分の描くパッケージでの商品展開がしたい」と思い、タピオカドリンク店の開業を決意した。

 同店のタピオカドリンクは、黒糖に漬け込んで味付けした生タピオカを1時間煮込み、ドリンクの中に入れている。メニューは「抹茶ミルク」「いちごミルク」「ミルクティー」「ハワイミルク」「チョコミント」(以上700円)のほか、週1回、限定メニューの販売も行っている。

 タピオカ増量は50円増し、タピオカなしは50円引き。2回目以降ボトル持参の来店で、ドリンク代が100円引きとなる。ドリンクのベースである牛乳を同額で豆乳へ変更することも可能。

 桑山さんは「店は老若男女問わず、誰でも入りやすい落ち着いた雰囲気。好評なら、店舗を出すことも考えている」と話す。

 営業時間は10時~16時30分。火曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:8/21(水) 12:00
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