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【JRA】リエノテソーロが引退、繁殖入り 全日本2歳優駿を勝利

8/21(水) 23:00配信

netkeiba.com

 JRAは21日、2016年の全日本2歳優駿(JpnI)を制したリエノテソーロ(牝5、美浦・武井亮厩舎)が、同日付で競走馬登録を抹消することを発表した。今後は、北海道沙流郡日高町のリョーケンファームで繁殖馬となる予定。

【写真】リエノテソーロこれまでの軌跡

 リエノテソーロは父Speightstown、母Akilina、その父Langfuhrという血統。2016年8月にデビューし、芝のレースを連勝して臨んだダートグレード競走・エーデルワイス賞(JpnIII)で重賞初制覇を果たし、続く全日本2歳優駿も制した。その後も、翌年のNHKマイルC(GI)で2着、2018年のスパーキングレディーC(JpnIII)を制するなど芝ダート両方で活躍し、通算成績は19戦5勝。

最終更新:8/21(水) 23:00
netkeiba.com

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