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「なつぞら」がSNSでクランクアップ報告 広瀬すず、キャスト&スタッフへ感謝を伝え「本当に家族が増えたなあ」

8/21(水) 16:15配信

ねとらぼ

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」が8月20日、公式SNSを通してクランアップしたことを報告。撮影終了を祝ったセレモニーでは、主役の奥原なつを演じた広瀬すずさんが約1年間の撮影を終えた心境を明かしました。本当におつかれさまでした!

【画像】本編では、なつが出産間近

 連続テレビ小説の第100作目として4月からスタートした「なつぞら」。撮影は2018年6月からスタートしたようで、広瀬さんは20歳の誕生日を迎えた翌日の2018年6月20日に更新したブログで「まっすぐな、なつを演じたいと思っています」と意気込みをつづっており、それから1年2カ月、無事クランクアップを迎え、ともにドラマを作り上げてきた俳優の草刈正雄さんや、松嶋菜々子さんと抱き合い喜びを共有していました。

 広瀬さんはこの1年を振り返り、「自分の力不足をガツンと自分自身に感じさせられた」と心境を吐露。決してスムーズに取り組めたわけではなかった作品だったようですが、スタッフやキャストに多く支えられたことに感謝しながら、「奥原なつを本当にステキな人物に演じさせていただけて本当に心から幸せに思います」と感慨深い様子で語っていました。なっちゃん、よく頑張った!

 1年間ともに同じ作品を作り上げたキャストやスタッフとは「本当に家族が増えたなあって思うことが多くて」とコメントしており、濃い時間を過ごせた様子。その仲良しぶりがうかがえる投稿も公式SNSでは多く公開されており、2019年8月11日には、柴田家の長女で夏とともに育ってきた夕見子を演じている福地桃子さんと夫役の山田裕貴さん、広瀬さんと夫役の中川大志さんの4人が、結婚式の撮影でユーモラスなポーズを決めている写真が話題を呼んだこともありました。

 放送は9月28日まで続きますが、約5カ月の間、「なつぞら」を見守ってきたファンからは「長い間おつかれさまでした」とねぎらう声が寄せられ、「よい作品をありがとう!」と感謝する言葉や、「なつロスが心配。あと1カ月心して観ます」と既に「なつぞら」ロスを心配する声もあがっていました。

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最終更新:8/21(水) 16:15
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