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東京マーケット・サマリー(21日)

8/21(水) 18:15配信

ロイター

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 106.53/55 1.1090/94 118.17/21

NY午後5時 106.22/24 1.1099/02 117.90/94

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の106円半ば。海外市場で緩やかに進んだ円高は一服。ドルは106.55円まで切り返した。

<株式市場>

日経平均 20618.57円 (58.65円安)

安値─高値   20482.62円─20626.05円

東証出来高 9億0129万株

東証売買代金 1兆5863億円

東京株式市場で日経平均株価は反落。欧米株安の流れを引き受け、一時200円近い下げとなったが、決め手となる売り材料も見当たらず、引けにかけ下げ幅は縮小した。ただ、23日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長講演まではポジションが取りにくいとのムードもあって、上値を取る動きもみられない。東証1部売買代金は6日連続の2兆円割れ。

東証1部騰落数は、値上がり384銘柄に対し、値下がりが1704銘柄、変わらずが61銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.058%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.975 (-0.005)

安値─高値 99.975─99.980

3カ月物TB -0.145 (変わらず)

安値─高値 -0.145─-0.145

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.058%になった。「金融機関による資金調達の動きは急ぐ様子も見られず、落ち着いている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 154.93 (+0.01)

安値─高値 154.89─155.03

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.245% (-0.005)

安値─高値 -0.240─-0.250%

国債先物中心限月9月限は前営業日比1銭高の154円93銭と小幅続伸して取引を終えた。前日の欧米債高の流れを引き継ぎ、朝方は買いが先行。一時155円03銭まで上昇し、中心限月ベースとしての過去最高値を更新した。その後はじりじりと上げ幅を縮小し、前日終値を挟んで小動きとなった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下のマイナス0.245%。

<スワップ市場> 16時48分現在の気配

2年物 -0.08─-0.18

3年物 -0.10─-0.20

4年物 -0.11─-0.21

5年物 -0.11─-0.21

7年物 -0.08─-0.18

10年物 -0.01─-0.11

最終更新:8/21(水) 18:15
ロイター

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