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田中恒成「身長で上回っても関係ない。スピードで圧倒してKOで勝つ」 予備検診は異常なし

8/21(水) 15:30配信

スポーツ報知

◆プロボクシングWBO世界フライ級タイトルマッチ12回戦 王者・田中恒成(畑中)―同級1位ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)(8月24日・名古屋市武田テバオーシャンアリーナ)

 V2を狙う田中恒成(24)と挑戦者のジョナサン・ゴンサレス(28)が21日、名古屋市のCBC(中部日本放送)本社で予備検診に臨み、ともに異常なしと診断された。

 田中は身長が165センチ、リーチが163センチで、ともに挑戦者を8センチ、4センチ上回った。だが、王者は「確かに身長はかなり低いので、そのへんはどうなるか…。高くても低くても関係ない。やってきたことをやるだけ。スピードで圧倒して、必ずKOで勝ちます」と改めてKO宣言だ。

 ゴンサレスも「いつも自分より身長が高い人と戦っている。問題ない。すでにウェートもリミットになっている。あとは戦うだけ。チャンピオンはボクと同じようにコンディションは良さそうだが、後は私が勝つだけ」とキッパリ。検診の合間には、報道陣相手に副業であるカジノのディーラーとしての腕前を披露。「日本にカジノができるの? 50ドルくれたら、やり方教えるよ」と余裕?を見せていた。

最終更新:8/22(木) 9:03
スポーツ報知

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