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巨人が初回に先制 丸が出て岡本がタイムリー「甘い球をしっかりと」捉える

8/21(水) 18:15配信

デイリースポーツ

 「中日-巨人」(21日、ナゴヤドーム)

 巨人は初回、3番の丸佳浩外野手がチャンスをつくり、4番・岡本和真内野手が先制適時打を放った。

【写真】先制適時打を放つ巨人・岡本

 2死後に丸が右中間フェンス直撃の二塁打を放って出塁。続く岡本は中日先発・小笠原の144キロ低め直球をすくい上げるように捉え、中前にはじき返す適時打となった。

 岡本は「打ったのはストレート。甘い球をしっかりと、捉えることができました。先制点をとれて良かったです」とコメントした。

 20日の中日戦も初回に2点を先取し、打線がわずか3安打ながらも投手陣が踏ん張り、好守備もあって逃げ切って5連勝をマークした巨人。この夜も早々に主導権を握った。

 また、先発の菅野が白星を挙げると、3年連続6度目の2桁勝利となる。

最終更新:8/21(水) 19:00
デイリースポーツ

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