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三浦祐太朗、高校時代に母・百恵さんが廊下で待っていてくれ…恩師の変わらぬ熱い思いに思わず涙

8/21(水) 21:16配信

スポーツ報知

 シンガー・ソングライターの三浦祐太朗(35)が21日に放送されたテレビ朝日系「あいつ今何してる?」(水曜・後7時)に出演。

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 成城学園高校1年の時に担任・松本貴行先生がやっているライフセービングに感銘を受け、一緒に同好会を作った。週に3日、朝7時半から練習していた。いろいろと活動に制約があったため、同好会から部活動に昇格させようと、著名活動などを行った思い出を語った。番組では、同好会が2017年から部活となり、その後全国大会で優勝するなどの足跡を紹介。これには思わず三浦も目を細めた。

 また、松本先生は2年生の時に三浦と違うクラスの担任になってしまったが、母・百恵さんが松本先生のクラスの保護者会が終わるまで廊下で待っていてくれ、1年間担任してくれたお礼とともに「ライフセービングが彼の中で大切のものになっているので、引き続きよろしくお願いします」と心を込めて伝えてくれた秘話を披露。そして、松本先生は、三浦が母・百恵さんの曲をカバーした歌を学校からの帰りの車の中で毎日聞いているというエピソードが紹介され、三浦は照れ笑いを見せた。

 さらに、松本先生は16年前の同好会を部活動に昇格させようとした署名をいまだに大切に保管。署名に書かれた当時の三浦の熱い思いを読みながら涙する松本先生の姿を見ると、三浦も思わず涙を流し「今の自分の生き方にすごい影響を与えてくれている人」と当時を振り返った。

最終更新:8/22(木) 6:53
スポーツ報知

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