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高安、稽古再開は26日の「番付発表後じゃないですか。初日に間に合うように」

8/22(木) 6:06配信

スポーツ報知

 大相撲の夏巡業に合流できていない高安(29)=田子ノ浦=、豪栄道(33)=境川=の両大関が21日、東京・両国国技館で定期健診を受けた。

 高安は7月の名古屋場所で勝ち越したものの、左肘じん帯断裂で途中休場。以降は治療に専念してきた。秋場所(9月8日初日・両国国技館)に向けた本格的な稽古の再開について「(26日の)番付発表後じゃないですか。初日に間に合うように」と、残り約2週間の調整に初めて言及した。

 一方で、「今の段階でまだ相撲は取れない。(患部の状態は)半分ぐらい。しっかり治さないといけない」と不安な口ぶり。31日の横綱審議委員会による稽古総見の参加も「何とも言えない」と言葉を濁した。

 同じく名古屋場所を右肩負傷で途中休場した豪栄道は「まだ申し合いはしていないが、ぶつかり稽古はしている。順調です」とカド番で迎える秋場所へ闘志を燃やした。(小沼 春彦)

最終更新:8/22(木) 6:06
スポーツ報知

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