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高嶋政宏、弟・政伸との不仲説認める…破れた避妊具で怒られたことも

8/22(木) 6:06配信

スポーツ報知

 俳優・高嶋政宏(53)が21日、都内で行われた旅専門チャンネル「高嶋政宏の旅番長」シリーズ、「激動のベトナム縦断編」(10月26日放送)の会見で、実弟で俳優の高嶋政伸(52)との不仲説について「確執はあります」と認めた。

【写真】確執の背景を激白「政伸を階段から落としたら逆に…」

 政宏は「確執はあります。正直、気を使うというか。(政伸には)泥沼離婚とかありましたから」と淡々とした口調で話した。「小学生のとき、政伸を階段から突き落としたら、頭を鉛筆で刺されたことも」と子どものころからの背景を振り返った。青年期には、政宏が政伸に避妊具を渡し、兄として“応援”したつもりが、破れており、ひどく怒られたこともあったという。

 「家族は(昔の話を)蒸し返すから」と政伸の離婚時の話にも及んだ。当時、政宏がファンを自任する米ロックバンド「KISS」の“応援団長”を務めていたが、「そのときもマスコミが追いかけてきた。僕はジーン・シモンズのあのメイクのまま(弟の離婚について)答えたこともあった。いま思い出しても腹が立ってきた」と面白おかしく振り返り、ほとんど愚痴モードに。

 どこまで本気で冗談か分からない内容だが、何か決定的な理由があるわけでない様子。昔から積もり重なって現状になってしまった、というのが原因との見方だ。「でも父(高島忠夫さん)が(今年6月に)亡くなったとき、協力していろいろやったりしていますので」と政伸とやりとりはしており、断絶状態ではないことを強調していた。

最終更新:8/22(木) 12:06
スポーツ報知

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