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「祝え!」“ジオウ”奥野壮、19歳の誕生日に“ウォズ”渡邊圭祐がサプライズ登場

8/21(水) 20:25配信

オリコン

 俳優の奥野壮(19)が21日、都内で行われた「劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』大ヒット御礼奥野壮バースデー上映会」に参加した。1年にわたり主人公・常磐ソウゴ/仮面ライダージオウを演じてきた奥野が19歳の誕生日を迎え、サプライズゲストで仮面ライダーウォズ役の渡邊圭祐(25)が祝福にかけつけた。「祝え!奥野壮の19回目の生誕の瞬間を!」と役衣装のままポーズ付きで観客500人に向けて呼びかけ、バースデーケーキを“あ~ん”するなどその場をおおいに盛り上げた。

【動画】奥野壮の19歳誕生日にサプライズ登場した渡邊圭祐

 登場早々「祝え!きょうは俺の誕生日だ!」とウォズのせりふを引用しつつ照れ笑いする奥野。田崎竜太監督からのメッセージが司会者から代読されると「感謝です。1年間観ていてくれたんだなという『ありがとうございます』しかないです」としみじみ。今週の最終話を前に、明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ役の押田岳には「みなさんの前で言うのは恥ずかしいけど最高のバディだった」、ツクヨミ役の大幡しえりには「ジオウのヒロインでいてくれてありがとうございました」とそれぞれへの想いを打ち明けた。

 そんななか、渡邊については「ないっすね」とバッサリ。笑いを誘いつつ「一番盛り上げてくれる方だったし、一番ジオウの中では年上でみんなをまとめてくれていたので、あの人がいたからこそキャストのいい関係ができた」と改めて感謝の言葉を紡いだ。その後、サプライズとしてケーキをステージに運び込んできたのはなんと渡邊。「おめでとう~」と現れた渡邊に会場に大歓声が巻き起こるなか「本当に聞いてないんだけど!」と、してやられた様子。

 渡邊が観客に向け、「我が魔王の誕生日を祝いに集まってくれてありがとうございます。映画を観にこられたんでしょうけど…」と軽口を叩けば、奥野は「祝いに来てくれたんだよ!」と反発。さらに、以前、奥野を『いじり甲斐のない好青年』と語っていた渡邊が現在の印象について「顔つきが子犬みたいだったのが、やっとドーベルマンくらいの目つきになった。『ミラーワールド』で裏ソウゴを演った時から自分の幅がでてきたのかな。魔王らしくなって、大人になったんじゃないかな? ま。イジりがいはないですけど」としっかりオチをつけると「イジってんじゃないかよ!」とツッコミを入れ続ける奥野はさすがのコンビネーションを発揮。

 そして、本編でも使用した、ソウゴがオーマジオウになるまでを記してある『逢魔降臨歴』の中から手紙を取り出し「ひとつひとつ歳を重ね、奥野壮がどんな大人になっていくのだろうとおじさんはわくわくしております」と読み上げた渡邊。最後に奥野のバースデー写真をプレゼントするも「この写真をプレゼントできるように僕のサインを描いてきました」とアピールし、奥野は「いらないっす」と半笑い。それでも「でも今日来てくれて助かりました。ずっと照れくさかったので…」とうれしさを隠しきれない“ツンデレ“な面をみせていた。

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最終更新:8/23(金) 7:25
オリコン

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