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【ファーム】阪神・メッセンジャーが復帰登板!8月好調の楽天・西巻は猛打賞

8/21(水) 18:24配信

イレブンスポーツ

○ 阪神 9 - 5 ソフトバンク ●

(C)イレブンスポーツ

ウエスタン・リーグ公式戦
<鳴尾浜 8月21日>
▼ スコア
ソ|002 000 210|5
神|000 034 20X|9


 阪神が首位ソフトバンクをホームに迎えて連勝。8月に入り8連敗と苦しんでいたが、連敗ストップから4連勝で2カード連続の勝ち越しを決めた。

 この日は大黒柱のメッセンジャーが右肩痛から約1カ月半ぶりの復帰登板。先発としてマウンドに上がると、投球フォームを確認する仕草、自身の投じたボールにリアクションを見せながら2回まで無安打無失点。3回に1番・釜元豪に速球をバックスクリーン左へ運ばれたが、失点はこの一発による2点のみ。随所で持ち味の角度あるボールを投げ込み、3回、54球、3奪三振というまずまずの内容でマウンドを降りた。

 打線は4回まで無得点も、中盤以降に畳み掛けた。5回に9番・岡崎太一のタイムリー、野選も絡んで逆転に成功すると、続く6回は3番手・板東湧梧から四球を挟んで4連打。打者一巡の猛攻で4得点を挙げた。

 メッセンジャーの後を受けた2番手・岩田稔は4イニングを2失点(自責1)に抑えて今季2勝目。8回からは高野圭佑、福永春吾がそれぞれ1イニングずつを投げて逃げ切った。

● オリックス 0 - 3 広島 ○

ウエスタン・リーグ公式戦
<オセアンBS 8月21日>
▼ スコア
広|000 200 010|3
オ|000 000 000|0


 前日雨天中止のこのカードは広島に軍配。オリックスは3連敗で阪神に2位の座を明け渡した。

 オリックスは先発の育成右腕・東晃平が4回に庄司隼人のタイムリー、中村奨成の内野ゴロの間に2点を失ったが、5回2失点とまずまずの内容。6回から登板した2番手・富山凌雅も2イニング連続三者凡退直後の8回に犠飛で失点はしたが、9回に登板した澤田圭佑も含めて3投手で9回3失点。6試合連続で3得点以下に抑える好投を見せた。

 しかし打線が元気なくゼロ行進。広島の先発・薮田和樹に6回無失点と抑え込まれると、終盤はヘルウェグ、フランスア、中田廉の3投手にも完封リレーを許した。最後まで投手陣の奮闘に応えられず3連敗。勝率5割で借金生活が目前に迫ってきた。

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最終更新:8/21(水) 18:24
イレブンスポーツ

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