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ダイエッター必見!「第3のミルク」アーモンドミルクを買うなら「コストコ」が圧倒的に安い

8/21(水) 12:01配信

マネーの達人

最近話題のアーモンドミルクは「第3のミルク」とも呼ばれ、栄養価が高いのに低カロリー・低糖質というダイエッター必見の飲み物です。

しかし、スーパーに並ぶアーモンドミルクの値段を見ると、1000ミリリットルあたり300円~400円程度。

1000ミリリットルあたり200円程度で買える牛乳や豆乳と比べると、ちょっと高いですよね。

アーモンドミルクを買うなら、コストコが圧倒的に安くておすすめですよ。

アーモンドミルクの特徴やダイエットにおすすめの理由、料金について解説していきます。

アーモンドミルク 5つの特徴

アーモンドミルクとは、アーモンドを細かくすりつぶすなどして飲み物にしたミルクです。

牛乳を第1のミルク、豆乳を第2のミルクに例え、アーモンドミルクを「第3のミルク」と呼ぶこともあります。

アーモンドミルクには牛乳や豆乳は一切使われていません。

栄養価の高いアーモンドがふんだんに使われているため、以下5つの特徴があります。

■1. 大豆や小麦アレルギー、乳糖不耐症の方でも安心して飲める

ただし、アーモンドアレルギーの方は要注意です。

■2. 強い抗酸化性作用がある、ビタミンEが豊富に含まれている

200ミリリットルあたりのビタミンE含有量は10ミリグラム程度(厚生労働省のビタミンE食事摂取基準は6ミリグラム/1日※)。

コップ一杯で1日に必要なビタミンEが取れます。

■3. 砂糖不使用タイプなら、低カロリー・低糖質

200ミリリットルあたり40~50kcal・糖質1g程度です。

■4. 開封前なら常温保存可能

高温多湿を避けた冷暗所で、常温保存できます。

■5. ほのかに香るアーモンドの風味と、さらっとした飲み口

砂糖入りや独自のフレーバー付きなど商品によって味わいは違いますが、いずれもさらりとしていて飲みやすいのが特徴です。

特にダイエッターにおすすめしたい点は、特徴3つ目のカロリーと糖質量の低さです。

一般的な成分無調整牛乳の場合、200ミリリットル当たり130kcal、 10g程度の糖質が含まれています。

カロリーや糖質を制限するダイエットをしている人でも間食代わりに気軽に飲めるので、非常にうれしいポイントではないでしょうか。

※ビタミンE食事摂取基準

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最終更新:8/21(水) 12:01
マネーの達人

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