ここから本文です

参院選 投票所の責任者が選挙運動 下田市の男を書類送検

8/21(水) 12:31配信

静岡放送(SBS)

静岡放送(SBS)

 7月行われた参院選で、投票所の責任者である投票管理者に選ばれているにもかかわらず禁止されている選挙運動を行ったとして、警察が下田市の男を公職選挙法違反の疑いで書類送検したことが分かりました。
 書類送検されたのは下田市で投票管理者に選任されていた60代の男です。捜査関係者によりますと男は参院選の選挙期間中の7月中旬、下田市内で自らの管理する地域の住民に対して、特定の候補への投票を呼びかけた疑いが持たれています。投票管理者は各市町の選挙管理委員会から選任された、各投票所の責任者です。公職選挙法では自身の投票管理区域の住民への選挙運動は禁止されています。また沼津市では特定候補の選挙ポスターに落書きをした疑いで沼津市の50代の男が書類送検されています。

静岡放送(SBS)

最終更新:8/21(水) 12:31
静岡放送(SBS)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事