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河合シャーリング、全自動曲げ加工機導入

8/21(水) 11:37配信

日刊産業新聞

岐阜県の有力鋼板加工業者、河合シャーリング(本社=大垣市、河合基宏社長)はこのほど、本社第1工場に全自動曲げ加工設備を導入し同加工を内製化した。切板切断から曲げ、溶接も含めた製缶加工までを自社グループ内で行うことで、需要家への納期短縮化やそれに伴う加工量の安定化、製品付加価値の向上につなげていく。CADなどを含めた総投資額は約6000万円。

最終更新:8/21(水) 11:37
日刊産業新聞

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