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あと72時間!安部所属のバルサBは6選手の移籍先を探す

8/21(水) 9:17配信

SPORT.es

アスルグラナの技術部門は今週、大仕事をやり遂げなくてはならない。なぜなら、金曜日までにバルサBのメンバーを決定する必要があるのだ。

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8月23日(金)が、スペインサッカー連盟(RFEF)が定めたセグンダB(2部B)の22名の選手登録における締め切り期限となっている。現在ガルシア・ピミエンタの下には28名もの選手達がトレーニングに励んでいる。そのため、スペインサッカー界の実質3部リーグのグループ3を戦う、新シーズンの構想に含まれていない選手達の移籍先をクラブが見つけ出す必要に迫られている。

『SPORT』が報じたように、フアン・ミランダのマルセイユ、あるいはシャルケ04へのレンタル移籍について討論されている。彼の退団による穴を埋めるため、左SBの補強が伴うとされている。

もう一つの問題はオリオル・ブスケツに関してである。同ピボーテはレンタル移籍でチームを去るために、プリメーラ(1部)の複数のクラブ(その中にはグラナダやマジョルカを含む)からオファーを受けており、まもなく契約が締結される必要がある。また、アベル・ルイスも将来が不透明な状態であり、彼が退団した場合には別のFWを獲得するかもしれない。

移籍先を探している選手の内の一人が、フレンキー・デ・ヨングの代理人の息子の力によってチームに加入していたオランダ人のファン・ベジェネンであり、彼はフィリアルで試合に出場するレベルにないとされている。さらにはフベニール世代では、契約を持つアンス・ファティとイライシュ・モリバをガルシア・ピミエンタが起用すると予想されているため、早急に解決策を見つけ出す必要がある。

多くの仕事が残されており、72時間を切った中で全てを決定しなくてはならない。

SPORT.es

最終更新:8/21(水) 9:17
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