ここから本文です

世界11位のスティーブンス わずか3カ月半でコーチと別れ「たくさん考えた」<女子テニス>

8/21(水) 15:02配信

tennis365.net

WTA

女子プロテニス協会のWTAは19日に公式サイトで、世界ランク11位のS・スティーブンス(アメリカ)がS・グレネヴェルド(オランダ)氏とのコーチ契約を解消したと掲載した。

スティーブンス 新コーチ発表

26歳のスティーブンスはツイッターに「とてもたくさんのことを考えた末、私とグレネヴェルドは別々の道をいくことに決めた。変化することは簡単ではないけど、これまでの私たちの時間にとても感謝している」と投稿した。

2人がツアーをともに戦いだしたのは今年5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、プレミア・マンダトリー)から。同大会ではベスト4に進出したが、7月のシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、インターナショナル)と8月のロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、WTAプレミア)では初戦で姿を消すなど苦しんでいた。

一方、グレネヴェルド氏は昨年の3月末まで元世界ランク1位のM・シャラポワ(ロシア)のコーチとして活躍していた。

最終更新:8/21(水) 15:02
tennis365.net

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事