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死亡ひき逃げ容疑で53歳会社員を逮捕「黒か茶色の物を踏んだ」 /千葉・栄

8/21(水) 12:30配信

千葉日報オンライン

 千葉県栄町の県道で15日未明に発生したひき逃げ事件で、成田署は20日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、同町安食2、会社員、伊藤栄容疑者(53)を逮捕した。

 逮捕容疑は15日午前3時20分ごろ、同町酒直の県道で乗用車を運転し、同町安食、会社員、久野涼平さん(26)をはねて外傷性ショックなどにより死亡させ、そのまま逃走した疑い。

 同署によると、伊藤容疑者は車で市原市内に向かう途中だったといい「黒か茶色の物を踏んだ」などと容疑を一部否認している。事故当時、現場にはブレーキ跡や車の部品などがなかったが、同署では現場周辺の防犯カメラ映像などから伊藤容疑者を割り出した。

最終更新:8/21(水) 12:30
千葉日報オンライン

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