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【独自】宮崎文夫容疑者か関越道でもあおり 真夜中にサングラスで運転

8/21(水) 17:01配信

FNN.jpプライムオンライン

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茨城県の常磐自動車道で起きたあおり運転の末の傷害事件で、逮捕された男が所有しているとみられる高級外車と同じナンバーの車が、埼玉県の関越自動車道でもあおり運転をしていたことが、FNNが独自に入手した映像でわかった。

2018年11月25日未明、関越道を走行していた車から撮影された映像。

右車線を猛スピードで走る車が、撮影していた車の前に突然割り込んできたうえ、蛇行を繰り返す。

さらに追い越し車線で急にスピードを落とし、画面から消えた。

あおられた車の男性は、「怖いなというのはあった。横につかれたり、そのあと前に出て、急ブレーキを何回もかけられたりとか、窓から手を出して『止まれ』とか」と話した。

この車は、常磐道であおり運転をしたうえ、運転手の男性を殴り、けがをさせた疑いで逮捕された宮崎文夫容疑者(43)が所有しているとみられる高級外車「ポルシェ・カイエン」とナンバーが同じだった。

あおられた車の男性2人は、「夜中にサングラスして運転する人なんていない」、「普通じゃないなと感じた」、「すっきりした。捕まったらいいのにと思っていたので」などと話した。

一方、こちらは2018年3月、京都市内で起きたタクシー運転手の監禁事件で、宮崎容疑者が確保された際の映像とみられ、多くのパトカーの先に警察官が集まっているのが確認できる。

宮崎容疑者はこの事件で逮捕され、その後、起訴猶予となった。

(関西テレビ)

FNN

最終更新:8/21(水) 17:52
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