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内川幸太郎、先輩Mリーガー2人に勝利「相当ツイていた」/麻雀・鳳凰戦A2リーグ第6節A卓

8/21(水) 15:23配信

AbemaTIMES

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる第35期鳳凰戦A2リーグの第6節A卓が8月20日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、内川幸太郎が+49.2で卓内トップを取った。

【対局映像】Mリーガー3人が同卓

 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」2019シーズンから、KADOKAWAサクラナイツの一員として参加する内川は、KONAMI麻雀格闘倶楽部の佐々木寿人、EX風林火山の二階堂亜樹という、先輩Mリーガー2人と同卓。リーグ戦では16人中、暫定9位と苦戦していたが、今節は2回戦、3回戦で一人浮きのトップを取るなど快勝。「このメンツでここまで勝てたのは相当ツイてました。これで上をハッキリ見ることができるようになりました」と、上位2人の昇級枠を照準にとらえていた。

【試合結果】

1位 内川幸太郎 +49.2
2位 佐々木寿人 +11.5
3位 二階堂亜樹 ▲17.8
4位 藤島健二郎 ▲42.9

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

最終更新:8/21(水) 15:23
AbemaTIMES

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