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新天地にヴィオラを選んだリベリ、「トニがアドバイスをくれた」

8/21(水) 19:10配信

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フィオレンティーナ移籍に向けて現地入りした元フランス代表FWフランク・リベリ(36)が、ヴィオラ行きの経緯に関して短く語った。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が同選手のコメントを伝えた。

12シーズンを過ごしたバイエルンで9度のブンデスリーガ優勝、チャンピオンズリーグ1度優勝など、計24個のタイトルを獲得したリベリ。その新天地候補として、サウジラビアやカタール、ロコモティフ・モスクワにPSV、エバートンなどが浮上していたが、その新天地はイタリアとなった。

21日にメディカルチェック受診のため、妻を伴いプライベートジェットでフィレンツェ入りを果たしたリベリは、多くの熱狂的なサポーターと共に集まったイタリアメディアの前で今回の移籍の経緯に関して言及。フィオレンティーナのOBであり、バイエルン時代の元同僚である元イタリア代表FWのルカ・トニ氏のアドバイスがあったことを明かした。

「家族と共にここに来ることができて幸せな気分だよ」

「先週からフィオレンティーナと話し合いを行っていたんだ。(ルカ・)トニとも話をしたよ。彼はフィオレンティーナが美しい街にある偉大なクラブであることを教えてくれたよ」

「ここに来ることができて本当に嬉しいよ。言葉も気に入ってるんだ。まだ、完璧ではないけど、問題ないよ」

なお、リベリはメディカルチェックを受診した後、年俸400万ユーロ(約4億7000万円)+ボーナス50万ユーロ(約5900万円)と言われる条件の2年契約にサインする見込みだ。また、お披露目会見は22日の現地時間21時となる模様だ。

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最終更新:8/21(水) 20:51
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