ここから本文です

R32スカイライン/80スープラ/ステルビオ 日本の旧車の評価は? 北米オークション

8/21(水) 19:25配信

AUTOCAR JAPAN

A80系スープラ、ランクルは?

・1993年トヨタ・スープラ(A80系ツインターボ)

新型スープラの登場により、80系スープラが注目され出したのは日本だけではなくアメリカでも同様だ。それだけにクエイルロッジ・オークションには極上の80スープラ・ツインターボが持ち込まれた。このスープラはアメリカ向けの左ハンドル、タルガトップ、4AT仕様で走行はわずか1.7万マイル(2.7万km)に過ぎない。またフル・オリジナルという点も評価を高め、最終的にこの日の日本車の最高値となる955万円で落札された。

・トヨタ・ランドクルーザー

これまでアメリカで最もメジャーな日本車といえば40系ランドクルーザーで、クエイルロッジ・オークションには1957年から1977年までの各タイプ4台が出品された。日本ではNOx規制により都市部で乗れなくなり激減してしまったが、アメリカでは今もなお高い人気を誇るアイテムであり続けている。こちらの1977年トヨタ・ランドクルーザー(FJ40)はレストアが施され素晴らしい状態に保たれ955万円まで値を上げた。

AUTOCAR JAPAN

2/2ページ

最終更新:8/21(水) 19:25
AUTOCAR JAPAN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事