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アントワープ加入の三好がシントトロイデン戦を観戦「彼にすぐ目を引かれた」

8/21(水) 9:24配信

ゲキサカ

 川崎フロンターレからアントワープ(ベルギー1部)に期限付き移籍で加入した日本代表MF三好康児(22)が新天地でインタビューに応えた。クラブ公式サイトが伝えている。

 三好は川崎Fの下部組織から2015年にトップ昇格。昨季に札幌、今季は横浜FMへ期限付き移籍していたが、欧州移籍を前提に今月15日付で横浜FMとの契約を解除していた。日本代表では東京五輪世代中心で臨んだ今夏のコパ・アメリカで初招集を果たし、初戦のチリ戦で途中出場からA代表デビュー。続く第2戦のウルグアイ戦で先発出場し、初得点を含む2ゴールの活躍を見せた。

 三好は自身の特徴について「僕はスピードのあるサイドアタッカーで、攻撃的なポジションならほぼどこでもプレーできます。最大の武器はスピード、テクニック、ボールコントロールです。ピッチ外ではとても落ち着いていて、それを自分のプレーに生かそうとしています。ピッチに入ったら、できるだけ集中してゲームに臨むようにしています」と紹介している。

 18日にはホームで行われたベルギー・リーグ第4節シントトロイデン戦(2-0)を観戦していたようだ。「とても楽しい試合でした。(先制点を挙げた)11番の(リオル・)ラファエロフはすぐに僕の目を引きました。(追加点を決めたディウメルシ・)ムボカニや他の選手の能力の高さも感じました」と感想を述べ、「(スタジアムの)雰囲気も気に入りました!」と心を躍らせた。

 また、今夏のコパ・アメリカでの戦いについても言及。「初招集されたのはもちろん素晴らしいことです。本当にあっという間で大変でした。2戦目のウルグアイ戦で2ゴールを決めましたが、残念ながら勝ち進むことはできませんでした」と振り返っている。

 アントワープは今後、22日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ第1戦でAZ(オランダ)とアウェーで対戦。25日にはホームでFW久保裕也所属のゲントとのベルギー・リーグ第5節に臨む予定となっている。

最終更新:8/21(水) 11:43
ゲキサカ

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