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ラストシーンに向かって…気になる「中身」【タカ番記者の好球筆打】

8/22(木) 10:21配信 有料

西日本スポーツ

オリックスに大敗し、渋い表情の工藤監督

 ◆ソフトバンク4―14オリックス(21日・ヤフオクドーム)

 大詰めを迎えた101回目の夏。きょう22日の全国高校野球選手権決勝は、大阪代表の履正社と石川代表の星稜がともに初の全国制覇を懸け、ぶつかる。

 履正社は昨年優勝の大阪桐蔭に続き、大阪勢として2年連続の決勝進出。夏の甲子園で大阪勢が連続で決勝に進んだのは、桑田、清原の「KKコンビ」を擁した1983~85年のPL学園以来だそうだ。

 一方の星稜は勝てば北陸勢初の夏制覇とあって、地元の期待を一身に背負っての一戦となる。決勝進出は惜しくも準優勝だった95年以来、24年ぶり2度目。果たして、深紅の大優勝旗をつかむのは強打の履正社か。世代ナンバーワン投手の呼び声高い奥川を擁する星稜か。楽しみな一戦は午後2時プレーボールだ。

 そんなわけで、24年前、星稜の2年生エースとしてあと一歩のところで涙したのが、ホークスの山本省吾スカウトだ。彼とは同学年のため、当時のことはよく覚えている。 本文:1,107文字 写真:1枚

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最終更新:8/22(木) 10:21
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