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損保ジャパン日本興亜、たつの市などと自動運転を活用したモビリティサービス実用化で連携協定

8/22(木) 10:39配信

レスポンス

損害保険ジャパン日本興亜は、兵庫県、たつの市、赤穂郡上郡町、佐用郡佐用町の1市2町にまたがる丘陵地に造成した播磨科学公園都市との間で、自動運転技術を活用した新たなモビリティサービスの実用化に向けた連携協定を締結したと発表した。

連携協定には、アイサンテクノロジー、ティアフォー、KDDI、ダイナミックマップ基盤、神姫バス、ウエスト神姫とも結んだ。

山陽道と播磨科学公園都市、中国道を結ぶ播磨自動車道が2021年に全線開通する予定で、交流人口の増加が見込まれている。兵庫県は、この開通を機に、播磨科学公園都市内で自動運転技術を活用した新たなモビリティサービス導入を検討している。

今回の協定は、兵庫県など4自治体と企業7社が連携することで、自動運転技術を活用したモビリティサービスを実現し、地域交通の利便性向上を図る。

連携協定では地域の特性に即した自動運転技術の開発と環境整備、次世代モビリティサービスの社会実装に向けた検討に加え、目的を達成するために必要な取り組みで協力していく。

損保ジャパン日本興亜は、協定に基づいて播磨科学公園都市周辺における自動走行実証実験の計画を進め、産官学連携を進めるとともに、安心・安全な自動運転社会の実現に向けた研究を加速させる構え。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:8/22(木) 10:39
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