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FDAとJAL、神戸便でコードシェア 10月就航の松本・出雲線

8/22(木) 15:40配信

Aviation Wire

 フジドリームエアラインズ(FDA/JH)と日本航空(JAL/JL、9201)は、冬ダイヤが始まる10月27日に就航するFDAの神戸路線でコードシェアを実施する。FDAの運航便にJAL便名を付与する。

 FDAが開設するのは、神戸-松本線と出雲線の2路線。同社初の関西圏への就航で、松本線は1日1往復、出雲線は10月27日から12月19日まで1日2往復、12月20日から2020年3月28日までは1日1往復の運航となる。機材はエンブラエル170(E170、1クラス76席)かE175(同84席)を使用する。

 松本線の運航スケジュールは、松本行きJH232/JL2603便が神戸を午前9時55分に出発し、午前10時55分着。神戸行きJH233/JL2602便は午後0時20分に松本を出発して、午後1時25分に着く。

 出雲線は、午前便の出雲行きJH811/JL2611便が神戸を午前7時10分に出発し、午前8時5分着。神戸行きJH812/JL2612便が午前8時35分に出雲を出発して、午前9時25分に到着する。午後便の出雲行きJH815/JL2615便が神戸を午後2時10分に出発し、午後3時5分着。神戸行きJH816/JL2616便が午後2時45分に出雲を出発して、午後3時35分に着く。午前のJH811/JL2611便とJH812/JL2612便の運航は、10月27日から12月19日まで。

 FDAとJALは神戸発着のほかにもコードシェアを実施。県営名古屋(小牧)発着が福岡、山形、新潟、出雲、高知、熊本の6路線、静岡発着が出雲、北九州、鹿児島の3路線、福岡発着が新潟、松本、静岡の3路線、札幌(新千歳)発着が山形、松本の2路線、仙台発着が出雲の1路線となっている。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:8/22(木) 15:40
Aviation Wire

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