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長友のイタリア復帰が急浮上

8/22(木) 16:32配信

東スポWeb

 トルコ1部ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都(32)にイタリア移籍が急浮上した。 地元メディア「トゥットメルカート」(20日付)によると、イタリア1部フィオレンティナは在籍するイタリア代表DFクリスティアーノ・ビラギ(26)の移籍が濃厚となり、その代役として長友の調査に動いているという。同リーグで8シーズンを過ごした経験を高く評価し「候補の一人」と報じられている。

 フィオレンティナにとって長友は“掘り出し物”。パフォーマンスは健在な上、ガラタサライとの残り契約期間が1年未満となり、移籍金も推定300万ユーロ(約3億5000万円)と安価だからだ。11日に行われた同クラブとの親善試合に出場した際に、現状をチェックし、リストアップに至ったようだ。

 また、トルコメディア「スポルクス」は、ガラタサライが長友を放出する可能性を指摘。今夏の移籍市場で同クラブの収支は290万ユーロ(約3億4000万円)のマイナスのため移籍金が同額以上のオファーならば、放出を検討するという。一方で、得点力アップの切り札としてフランス1部モナコのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(33)の獲得が浮上しており、クラブとしてはビッグネーム獲得に向けて資金の確保を目指している。

 地元メディアは、長友がイタリア復帰の話題について否定的な見解を示したと伝えているが、元フランス代表FWフランク・リベリ(36)の加入も決まった名門クラブから正式オファーが届けば長友も前向きに検討するだろう。夏の移籍期限が迫る中、今後の動向に注目だ。

最終更新:8/22(木) 16:35
東スポWeb

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