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テニス=全米OP、大坂とジョコビッチが第1シード

8/22(木) 8:46配信

ロイター

[21日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープン(OP)の主催者は、男女シングルスでそれぞれ世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と大坂なおみが第1シードになると発表した。

男子でジョコビッチはこれまでに全米OPで3回優勝。2017年の優勝者であるラファエル・ナダル(スペイン)が第2シード、四大大会21勝目を狙うロジャー・フェデラー(スイス)が第3シードとされた。

女子では昨年優勝の大坂に続き、ことしの全仏OPを制したアシュリー・バーティ(オーストラリア)が第2シード、カロリナ・プリスコバ(チェコ)が第3シード、ウィンブルドン選手権を制したシモナ・ハレプ(ルーマニア)が第4シードに続いた。

また、大坂と昨年の決勝を戦い、通算最多タイの四大大会24勝目を狙うセリーナ・ウィリアムズ(米国)は第8シードと発表された。大会は26日に開幕する。

最終更新:8/22(木) 8:46
ロイター

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