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ベルギー動物園でマレーバクの赤ちゃん誕生、母親の後ろついて歩く

8/22(木) 9:59配信

ロイター

[ブリュッセル 21日 ロイター] - ベルギー北部にあるアントワープ動物園で先週、絶滅危惧種であるマレーバクが3匹目の赤ちゃんを出産した。同動物園は29年にわたり、マレーバクの繁殖に取り組んでいる。

母親は8歳の「ナカル」というマレーバク。これまでに出産した2匹は他の動物園に移された。

赤ちゃんは元気で、母親の後ろをついて歩く姿が見られた。性別が判明し次第、名前が付けられるという。

最終更新:8/22(木) 9:59
ロイター

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