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深田恭子「ルパンの娘」物語は佳境へ Lの一族と因縁ありそうな不穏な空気とプロポーズの幸せ過ぎる流れで感情が忙しい

8/22(木) 12:44配信

ねとらぼ

 8月15日に放送された「ルパンの娘」(フジテレビ系)の第6話。ここに来て、元警視総監の孫娘・橋本エミリ(岸井ゆきの)が気になる存在になってきた。エミリと従兄弟の巻栄一(加藤諒)ともども、言動が不穏なのだ。

【画像】一目でわかる相関図

上司に虚偽の報告をした華を逃がす和馬

 三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)にLの一族だと知られてしまった。警察官の和馬と結婚などあり得ないと嘆き悲しむ華。そんなとき、渉(栗原類)が都内の美術館に貸し出された名画に目をつけた。だが、“ブラックマンバ”という国際窃盗団もこの名画を狙っているという。尊(渡部篤郎)は盗みがいがあると気にせず、下見に行くことにする。泥棒一家の娘として生きる決意をした華も同行を申し出た。

 一方、華の正体を知ってしまったことに悩む和馬に、エミリは再び接近。巻のおせっかいで、和馬はエミリとの俳句デートに付き合うことになった。そこでエミリは和馬に「私のことも見てください」とアピールする。

 後日、上層部が「Lの一族を見つけたら殺害しても構わない」と命令を下したと、巻は和馬に伝えた。Lの一族はブラックマンバに盗ませた名画を奪う算段をしており、警察はブラックマンバを泳がせてLの一族を釣り出す計画を練っていた。

 美術館閉館後、ブラックマンバは手荒な方法で名画を奪取。逃げようとしたところに華が現れ、さらに奪い取ることに成功。尊たちの元に戻ろうとする華だが、すでに美術館は警察に包囲されていた。尊の指令で一旦名画を隠し、自らも身を潜める華。尊が用意した緊急脱出ルートに急ごうとしたが、ブラックマンバのメンバーに倒され、華は美術館の一室に囚われた。

 そこに和馬がやって来た。ブラックマンバたちと乱闘になる和馬。傷つきながら敵を倒した和馬は「ブラックマンバは捕まえたがLの一族は取り逃がした」と巻に虚偽の報告をして、そのまま華を逃がした。

 後日、華が勤務する図書館に現れた和馬は、華を守りたいとプロポーズした。

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最終更新:8/22(木) 12:44
ねとらぼ

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