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宝塚月組の若手人気男役の蘭世惠翔、娘役に転向

8/22(木) 16:51配信

デイリースポーツ

 宝塚歌劇団月組の若手人気男役の蘭世惠翔(らんぜ・けいと)が22日付で娘役に転向したことが、同劇団から発表された。

 蘭世は2016年に初舞台。宝塚音楽学校の文化祭で主演するなど、入団前から注目を浴びていた。キュートな顔立ちで、大作ミュージカル「エリザベート」(18年)の少年時代のルドルフ皇太子に抜擢され、可憐な歌声を披露。同作の新人公演では、高度な歌唱力が必要とされる娘役の大役マダム・ヴォルフを見事に演じ上げた。

 月組公演「I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-』(宝塚大劇場10月4日~11月11日、東京宝塚劇場11月29日~12月28日)から娘役として出演する。

 また叶羽時、陽海ありさ、椿ここの3人が同公演東京千秋楽で退団することも、同時に発表された。

最終更新:8/23(金) 7:52
デイリースポーツ

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