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【ロッテ】渡辺俊介氏&里崎智也氏のOBバッテリーが始球式 女房役はビックリ「もうちょっとショボい球が来ると思っていた」

8/22(木) 19:05配信

スポーツ報知

 ロッテのOB渡辺俊介氏(42)と里崎智也氏(43)が22日、ロッテ―楽天戦(東京ドーム)の始球式を行った。

【写真】俊介―里崎のレジェンドバッテリー

 「サブマリン投法」で名をはせた渡辺氏は2000年ドラフト4位で入団。13年間で通算255試合に登板し、87勝82敗、防御率3・65をマークした。

 一方の里崎氏は1998年ドラフト2位で入団し、扇の要として通算1089試合に出場し、打率2割5分6厘、108本塁打、458打点をマークするなど、勝負強い打撃と巧みなリードでチームを支えた。

 現役時代と同じ背番号31のユニホームを身にまとった渡辺氏は往年のフォームからストライク投球。スタンドからは大きな歓声が上がった。「久しぶりにマリーンズの黒のビジターユニホームを着て投げることができて、身が引き締まる思いでした。外角に投げようとしたのですが、打席に立っていた荻野選手の足元の方に行ってしまいました。スイマセン。現役だったらサト(里崎)にベンチに戻ってから怒られるような投球になってしまいました」と苦笑い。女房役の里崎氏は「意外とキレのあるいい球でそこそこスピードもあってビックリしました。正直、もうちょっとショボいボールがくると思っていました(笑い)。これなら今でも捕手の配球次第では1軍でもワンポイントは抑えられるじゃないですかね」と笑顔で応えた。

 2005年、10年の日本一に貢献した功労者がファンを沸かせた。

最終更新:8/22(木) 19:38
スポーツ報知

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