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MAX163キロ右腕・佐々木朗希 変化球も怪物級 ブルペンで受けた捕手が語る 「フォークの落差見たことない」

8/22(木) 20:00配信

スポーツ報知

 「第29回WBSC U―18ベースボールワールドカップ」(30日開幕・韓国)に参加する高校日本代表による国内合宿が22日、都内のグラウンドで始まった。MAX163キロの大船渡(岩手)の佐々木朗希投手(3年)の投球をブルペンで受けたのは、明石商(兵庫)の水上桂捕手(3年)。“令和の怪物”のすごさを練習後に語った。

【写真】佐々木朗希の163キロを体感「瞬間移動。手を離れたらミットに入っていた」

 ブルペンでストレート、スライダー、フォーク、チェンジアップの計22球を受けた水上は「腕のしなりと球の伸びが、すごかった。捕るだけで精いっぱい」と驚きを隠さなかった。190センチの長身から投げ下ろされる速球に「低いと思っても伸びてくるから打者は見極めが難しいと思う」と分析。変化球については「フォークの落差は見たことがない」と絶賛した。

最終更新:8/22(木) 20:24
スポーツ報知

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