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【広島】1軍昇格の長野、いきなり23日中日戦「6番・左翼」スタメンも

8/22(木) 22:38配信

スポーツ報知

◆広島4―8ヤクルト=7回裏1死一塁降雨コールドゲーム=(22日・マツダスタジアム)

 23日に1軍昇格することが決まった広島・長野久義外野手(34)が、同日の中日戦(ナゴヤD)で「6番・左翼」でスタメン出場する可能性が22日、浮上した。

 試合後、東出打撃コーチは長野の打順について「会沢が入る(先発マスク)なら6番、入らないなら5番かな。誠也は3番、松山は4番のままでいい。上位に技術がしっかりした選手がいると、出塁率が上がる」と現時点での展望を示した。会沢が大瀬良とバッテリーを組むことが濃厚な23日は、1番から西川、菊池涼、鈴木、松山の打順は変更せず、5番・会沢、6番・長野にポイントゲッターの役割を担わせることが最良との見解だ。守備位置は一塁・松山、左翼・長野になるとみられる。

 さらに8月に入ってウエスタンで打率3割6分8厘、1本塁打、5打点と調子を上げている長野について「振れてきたのが一番いい」と高評価。さらに「水本2軍監督も、2軍の打撃コーチも『シンプルに強く振れてきている』と話していた」と、ファームから推薦があったことを示唆した。

最終更新:8/24(土) 0:13
スポーツ報知

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