ここから本文です

星稜・林監督「いろいろあった1年」センバツ後2か月指導禁止処分

8/23(金) 7:12配信

スポーツ報知

◆第101回全国高校野球選手権大会第14日 ▽決勝 履正社5―3星稜(22日・甲子園)

 石川県勢悲願の全国制覇には一歩届かなかったが、星稜の林和成監督(44)は「こういう景色を選手たちに見させてもらって、次につながる。またこういう舞台に立てるように頑張りたい」と前を向いた。打線は履正社を上回る13安打を放ったが、走塁ミスも重なり奥川を援護できなかった。それでも「そこは攻めた結果なので、仕方がない」と選手をかばった。

 今春センバツの習志野(千葉)戦でサイン伝達を疑って抗議し、その後の言動が問題視され2か月の指導禁止処分を受けた。「本当にいろいろあった1年の中で、最後は星稜らしく『みんな笑おう』とベンチで言いながら粘り強く戦ってくれた。しっかり準優勝を称賛してあげたい」とナインの奮闘をたたえた。

最終更新:9/11(水) 15:15
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9/17(火) 21:30

あなたにおすすめの記事