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女子ホッケー新ユニホームをテスト…暑さ対策歓迎

8/23(金) 6:09配信

スポーツ報知

 ホッケー日本代表が22日、都内で来年の東京五輪に向けたウェアのテストを行った。ミズノ社が暑さ対策として開発した「ドライ エアロフロー」で、同社関係者によると、繊維の隙間にできる水分の膜を特殊素材で防いで通気性を良くすることで、熱を外に逃す仕組みだという。

 女子代表の「さくらジャパン」FW河村元美(23)=コカ・コーラレッドスパークス=は、「今まではアップで既に(汗で)ベチャベチャだった。動きやすいし、自分たちでやる以前にユニホームで暑さ対策ができるのはうれしいですね」と高評価。代表ユニホームは1人1着しか支給されないと明かし、「海外遠征では洗濯機がないから、手洗いして翌日の試合に備えている。乾きやすいというのは、すごく助かります」と、意外な利点も強調していた。

 今後はミズノ社が選手の感想などを聞き、改良を重ねた上で、来春までに五輪で採用するか決定する。

最終更新:8/23(金) 6:09
スポーツ報知

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