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【ファーム】オリのドライチ・太田椋がV打含む猛打賞!ヤクルトは畠山弾など19安打

8/22(木) 18:10配信

イレブンスポーツ

○ オリックス 3 - 2 広島 ●

(C)イレブンスポーツ

ウエスタン・リーグ公式戦
<オセアンBS 8月22日>
▼ スコア
広|000 100 010|2
オ|000 100 02X|3

 オリックスがドラフト1位ルーキー・太田椋の決勝打で逆転勝ち。シーズン100試合目を白星で飾り、今季の成績を46勝45敗9分けの貯金「1」とした。

 「3番・二塁」で先発出場した太田は初回の第1打席に左安打で出塁すると、1点ビハインドの4回には先頭打者として左線二塁打でチャンスメーク。その後内野ゴロの間に生還し、同点のホームを踏んだ。

 オリックスは両軍ゼロが続いて迎えた8回に勝ち越しを許すも、直後の裏の攻撃で9番・西村凌、1番・佐野皓大が連続ヒットで出塁。佐野が二盗を成功させて二死二・三塁としたところで、3番・太田が左中間を破る値千金打。高卒ドライチの一打で逆転勝ちをおさめた。

 先発の山崎福也は勝ち星こそ付かなかったが6回(89球)を投げて2安打、1失点と好投。7回には榊原翼が2カ月ぶりの復帰登板を果たし、12球で三者凡退。最速150キロを計測するなど、力強い投球で上々の復帰登板を果たした。勝利投手は8回途中からリリーフ登板した斎藤綱記、育成右腕の漆原大晟が今季18セーブ目(1勝0敗)を手にしている。

● 阪神 2 - 8 ソフトバンク ○

ウエスタン・リーグ公式戦
<鳴尾浜 8月22日>
▼ スコア
ソ|111 201 200|8
神|000 010 010|2

 阪神は投打ともに圧倒されてスイープならず。育成の藤谷洸介がソロ弾含む2安打・2得点と気を吐いたが、ソフトバンク投手陣の前にわずか3安打に抑え込まれた。

 阪神は先発の呂彦青が立ち上がりから制球定まらず2四球でピンチを招くと、5番・美間優槻の中前適時打で先制点を献上。2回はこの日ファーム初出場の二塁手・ソラーテが適時失策、3回は釜元豪に2試合連発となる2号ソロを浴びるなど、4回まで毎回の5失点(自責4)リードを許す。

 反撃したい打線は「7番・三塁」で先発出場していた藤谷が5回にチーム初ヒットとなる4号ソロ、8回に左中間へ三塁打を放ち2点目のホームを踏んだが、チーム全3安打のうち2本は藤谷がマークしたもの。ソフトバンクの先発・スアレスには7回1安打とほぼ完璧に抑え込まれるなど、全く打線が機能せず完敗だった。

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最終更新:8/22(木) 18:10
イレブンスポーツ

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