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ヨットレースでシャーロット王女は身内に向けてアッカンベーをしていた!

8/22(木) 21:03配信

ELLEgirl

現地時間の8月8日、ウィリアム王子&キャサリン妃夫妻がチャリティを目的として開催したヨットレース「キングス・カップ」。2人が別々のチームにわかれて戦ったことも注目を集めたが、夫妻のおちゃめな子供たちがさらに熱い視線を浴びて話題になった。しかし、なかでもシャーロット王女がここまで注目される時が来るとは、誰も思っていなかったよう。

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レース後、キャサリン妃とウィリアム王子が子供たちを下の階へ連れて行く時のこと。大きな窓の外には多くのロイヤルウォッチャーが集まっており、キャサリン妃が群衆のほうを指差すと、なんとシャーロット王女がその方向に向かって舌を突き出しアッカンベーのポーズを披露! 王女のおてんばな姿に、笑いの歓声が沸き起こった。

だが実は、シャーロット王女はロイヤルファンに向かってふざけていたわけでも、キャサリン妃はランダムに群衆を指差していたわけでもないのだとか。『ハロー!』誌によると、王女の祖父であり、キャサリン妃の父であるマイケル・ミドルトンがいたらしく、それを見たシャーロット王女は彼に向けて舌を出したのだという。

なおマイケルとその妻キャロルは、シャーロット王女だけでなく、ジョージ王子やルイ王子も同じく溺愛しているそう。ウィリアム王子一家がカリブ海のマスティク島へ夏のバカンスに出かける際も、2年連続で同行しており、先月も地元のフェスティバルでシャーロット王女とジョージ王子を連れたマイケル&キャロル夫妻が目撃されている。

その際の目撃者が『ピープル』誌に語ったところによると、マイケルとキャロルは孫の面倒を見るのにさほど苦労していなさそうだったとか。「王子と王女はとてもかわいくて、シャーロット王女は特にフレンドリーで、他の子供たちにも礼儀正しく挨拶していました。ジョージ王子は、他の子供たちのように元気よく走り回っていましたよ」

一部では「ロイヤルなのにアッカンベーなんて、しつけがなっていない!」という批判も出ていたけれど、大好きなおじいちゃんに見せたおちゃめな一面だったみたい。
(Translation: Saya Inoue From TOWN&COUNTRY)

最終更新:8/22(木) 21:03
ELLEgirl

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