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給料日前の大ピンチ! 「残金わずか」を乗り切る5つの方法

8/22(木) 11:01配信

マネーの達人

「給料日まであと何日…」

という時、あまりお金が残っていないと困りますよ。

しかし、そうそう簡単に単発のアルバイトができるわけでもなし、残ったお金でなんとかやりくりするしかありません。

そのような時、どのようにすればうまく乗り切れるのでしょうか。

1. 格安野菜の王様「もやし料理」で乗り切る

スーパーで売られている野菜の中でも特に値段が安いのがもやしです。

筆者がよく行くスーパーではなんと1袋10円を切る値段で売られており、節約料理には欠かせません。

同じく値段が安い豚小間と組み合わせて炒め物を作ったり、茹でたもやしを細切りのハムと和えてナムルを作ったりと、使えるメニューの幅が広いところも便利です。

ざっと洗って水気を切って冷凍保存用の袋に入れると冷凍庫で約2週間保存できるので、いざという時のためにストックを作っておくのもおすすめです。

2. 家の中の不用品を売ってお金に換える

普段はあまり意識していませんが、あらためて家の中を見回してみると、別になくても困らないものがいろいろとあります。

たとえば、もう読まない本や聴き飽きたCD、着ない洋服などです。

今は「メルカリ」のようなフリマアプリを利用すれば簡単に不用品を売ることができるので、ピンチの時にはぜひ利用してみてください。

出品しても買ってもらえなくては意味がないので、商品の写真をキレイに撮ったり、相場を調べて手頃な値段をつけたりといった工夫は大切です。

筆者は読書が趣味なのでたまに読み飽きた本を売るのですが、書籍の帯はとらない(破れに注意)、背表紙のヤケを防ぐために箱にしまっておくなどの工夫で商品価値を高めています。

3. クレジットカードを作っておく

どうしても手元に現金がないという場合、クレジットカードがあれば非常に助かります。

「自分は現金派だから必要ない」と思っている人も、年会費無料のものを1枚作っておくと安心できます。

また、クレジットカードなら分割払いにもできるので、「ちょっと値段が高いけれど、今はお金がない」という場合にも、みすみすチャンスを逃さずにすみます。

ただし、後払いという性質上、つい気がゆるんで買いすぎてしまうのがクレジットカードの怖いところです。

明細はこまめにチェックし、何にいくら使ったのかをしっかり把握して、引き落とし日にお金が足りないなんてことのないようにしておきましょう。

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最終更新:8/22(木) 11:01
マネーの達人

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