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陸上自衛隊 裾野市の迫撃砲落下事故で再発防止策

8/22(木) 12:39配信

静岡朝日テレビ

自衛隊の輸送機が、訓練中に東富士演習場の敷地外に迫撃砲を落下させた事故を受け、陸上自衛隊が再発防止策をまとめました。

6月、東富士演習場で、習志野駐屯地所属の陸上自衛隊第一空挺団が輸送機から物資を投下する訓練中、梱包した81mm迫撃砲を演習場から約5km離れた裾野市の山中に落下させました。

隊員が投下の時間を間違えた上、投下地点の確認を怠ったことが原因で、けが人や建物に被害はありませんでした。

事故を受け自衛隊は、演習場内に進入するまで投下する物資を航空機の外に出さないほか、直前までベルトで固定するなどの再発防止策をまとめました。

自衛隊は、再発防止教育を終え次第、訓練を再開する方針です。

最終更新:8/22(木) 13:06
静岡朝日テレビ

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