ここから本文です

アイ・オー・データ、21:9アスペクトのゲーミングディスプレイ「LCD-GCWQ341XDB」を9月に発売。HDRにも対応し、「FPS」「RPG」など、コンテンツに合わせた映像モードも搭載

8/22(木) 12:32配信

Stereo Sound ONLINE

 アイ・オー・データ機器は、ゲーミングモニターGigaCrystaシリーズの新製品として、UWQHD解像度に対応した34型の「LCD-GCWQ341XDB」を9月中旬に発売する。価格はオープンで、想定市場価格は¥69,800前後。

 LCD-GCWQ341XDBは、フルHD解像度のモニターに比べ、約2.4倍の情報量を表示できるUWQHD解像度(3440×1440)のゲーミングモニター。アスペクト比は21:9であり、16:9のモニターに対して横方向に画面が広がっているので、より広く映像を表示でき、さらにマルチウィンドウ表示すれば、複数の映像を1台で視聴することもできる。

 また、DisplayHDR 400に準拠しているので、HDR対応のゲームを表示する場合など、暗部のツブレが少なく、ダイナミックレンジの広い映像でプレイできるのも特徴だろう(HDR10映像の入力に対応)。

 ゲームやwebブラウジング、あるいはビジネス利用など、表示するコンテンツの特性に合わせた画質モードが予めプリセットされおり、初心者にも使いやすい設計が施されている。モードは「Game」「FPS」「RPG」「web」「Standard」の5種類を用意する。

 なお、本モデルはスクエア・エニックスのオンラインRPG「ファイナルファンタジーXIV」(Windows版)推奨ディスプレイでもあり、同社の検証基準を満たすスペックを持つという。

 そのほか、ワイド画面を活かして、映画などの映像コンテンツを表示する際、映像を画面いっぱいに拡大表示できる「シネマ1」「シネマ2」モードも装備している。ステレオスピーカーも内蔵する。


<LCD-GCWQ341XDBの主な仕様>
表示方式:TFT34型ワイド/ADS
パネル表面処理:非光沢
最大表示解像度:3440×1440
最大輝度:400cd/m2
コントラスト:1000:1
応答速度:14ms[GTG]、オーバードライブレベル3設定時は2ms[GTG]
対応最大リフレッシュレート(Hz):75
接続端子:HDMI×2、DisplayPort、USB Type-C、ヘッドホン端子(3.5mmステレオミニ)、アナログ音声出力(3.5mmステレオミニ)
スピーカー:3.5W+3.5W(ステレオ)
消費電力:88W(最大時)
外形寸法:スタンドあり 約817×231×428~538mm ※突起部含まず
質量(kg):スタンドあり 約9.6kg
付属品:DisplayPortケーブル(1.8m)、HDMIケーブル(1.5m)、電源コード(1.8m、PSE適合品)、USBケーブル(C-C USB3.1 Gen1 1.5m)、リモコン、単4形電池×2、ネジ×4、取扱説明書

最終更新:8/22(木) 12:32
Stereo Sound ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事