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ユニバ・女子ハーフ金メダル獲得! 鈴木優花がレース直前に語っていたこととは?

8/22(木) 7:10配信

TOKYO FM+

荒川静香と高橋尚子がパーソナリティを務め、東京海上日動がお送りするTOKYO FMの番組「MY OLYMPIC」。かつての名選手から将来有望なオリンピック代表選手のタマゴまで、さまざまなアスリートの輝きをお届けしています。8月19日(月)~20日(火)の放送では“アスリートSP”と題し、陸上競技の鈴木優花選手(大東文化大学2年)が登場しました。

今年7月にイタリア・ナポリで開催された「第30回ユニバーシアード競技大会」陸上女子ハーフマラソンで、見事金メダルを獲得した鈴木選手。イタリアに発つ前には「今回、初めての世界大会ということで、とても緊張している部分もありますが、無知な部分もあるからこそ、思い切ったレースをしてきたいと思います!」と語っていました。

初の国際大会を前に「順位も大事ですけど、自分の体調を見て、その日のレースプランを立てることも大事だと思っています。自分の走りをしっかりと出すことを意識しています」と意気込み、レース展開については「今はとにかく自分は持ち味を活かした走りをすることを考えています。自分のペースでどんどん攻めた走りをして、後半の追い込みの走りを持ち味として出したい」と話していました。

レースは、日本人3選手がトップグループを形成するレース展開となり、持ち前の攻めの走りで、栄えある頂点に輝きました。世界一の称号に甘んじることなく「(ナポリ大会での)ハーフマラソンをきっかけとして、また駅伝も入ってきますし、そういった舞台で日本一を目指したい」とさらなる飛躍を見据えていました。
(TOKYO FM「MY OLYMPIC」8月19日(月)~20日(火)放送分より)

最終更新:8/22(木) 7:10
TOKYO FM+

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