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【最新】大人のバックパック5選。ほどよく目立つ逸品はコレ!

8/22(木) 7:04配信

LEON.JP

服装がシンプルになる夏において、バッグはもはや主役と言っても良いアイテム。そこで注目なのが、メゾンのバックパック。ラフなTシャツ&ショーツでも、ちゃんと顔にまとまります。

スポーティにしてラグジュアリー、この両立がキモ

小物の重要性が増す夏コーデ。なかでも、バッグの存在感はいつも以上に際立ちます。そこで、お役立ちなのがメゾンのバックパック。コンパクトなバッグが人気の最中ですが、ともすれば気抜け感が過ぎるラフな夏コーデに対しては、バックパックぐらいの大きさの方がバランス良かったりします。

メゾンブランドであることも重要で、例えばTシャツ&ショーツなんてラフなリゾートコーデでも、バックパックの存在があくまで大人然と見せてくれます。ただでさえ簡素な夏コーデにおいては、単にスポーティなだけではダメってことです。

遠目ではさりげなく、近くではしっかり主張

1967年に発表された“ディオール オブリーク“を、現代的に再解釈。遠目にはワントーンに見えますが、本体にはロゴをジャカード織りにしたファブリックを採用します。

スクエアなフォルムにもユニークなポイントがあり、ジップ式の開口部はサイドのストラップを外せばより大きく開きます。

モノトーンでも、モチーフ次第でリゾート顔に

2019年春夏コレクションのランウェイを飾ったパームツリー。リゾート気分高まる同モチーフを、バックパックのシティでは全面にプリントしています。

素材はナイロンキャンバス。フロントのジップポケットにはレザーを配し、またロゴ入りIDプレートが上質感を主張します。背面側の上部には、ヘッドホンのイヤホンコードを通せるアイレットが。

夏の軽快感が欲しいなら、やっぱりこの素材

パレルモ テクニコシリーズで展開するバックパックは、素材に軽量で柔らかくストレッチ性も備えるネオプレンを採用。ロゴプリントやバックル付きフラップと共に、スポーティな雰囲気を高めます。

一部レザーが使われていますが、それもマットな質感に仕上げられ軽快さを邪魔しません。メインコンパートメントは巾着式。ライニングはオトコ心を突くオリーブグリーンです。

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最終更新:8/22(木) 7:04
LEON.JP

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