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茨城のあおり・殴打事件後、静岡に立ち寄り

8/22(木) 19:21配信

静岡朝日テレビ

茨城県で起きたあおり運転・殴打事件で、逮捕された男と同乗者の女が事件後、静岡県内の関係先に立ち寄っていたことが分かりました。

宮崎文夫容疑者(43)は、今月10日、茨城県の常磐道であおり運転の上、男性を殴った疑いで、喜本奈津子容疑者(51)が宮崎容疑者をかくまった疑いで逮捕されています。

捜査関係者への取材で、2人は事件の後、茨城から東京へ移動し、その後、レンタカーを借りて静岡県の宮崎容疑者の関係先に立ち寄っていたことが新たに分かりました。

2人はその後、再びレンタカーで東京に戻り、都内の喜本容疑者のアパートに潜伏、さらに新幹線で東京から大阪の喜本容疑者の自宅マンションへ移動したということです。

警察は、宮崎容疑者らが事件後、警察の捜査を意識して意図的に移動方法や居場所を変えていたとみて調べています。

また、静岡県内では、宮崎容疑者が運転していたとみられる車のあおり行為が各地で複数目撃されていますが、これが県内に宮崎容疑者の関係先があったことと関連がある可能性も出てきました。

最終更新:8/22(木) 19:21
静岡朝日テレビ

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