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“アノ映像”撮ったモデルは…あおり運転対策『ドラレコ』はこう選ぶ!360度撮影や2カメも

8/22(木) 16:02配信

東海テレビ

 あおり運転の被害が後を絶ちません。その対策として注目されているのが「ドライブレコーダー」です。

【画像で見る】あおり運転対策!売れ筋のドライブレコーダー

最近は様々なタイプが出ていますが、あおり運転対策にはどんな機能が必要で費用はどれくらいかかるのか、取材しました。

■相次ぐあおり運転で「ドラレコ」出荷台数倍増

 全国で相次ぐ「あおり運転」。被害に遭った時に頼りになるのがドライブレコーダー。

 名古屋市港区のカー用品店「スーパーオートバックス NAGOYABAY」には、ドラレコを買い求めるたくさんの人たち。そのワケはもちろん…。

女性客:
「最近ニュースでも大きな事件が増えているので不安もあって」

男性客:
「自分が気を付けててもあおられたら防ぎようがないことはあるので、記録に残しておくのは大事かなって」

オートバックスの担当者:
「アイテムの数はどんどん増えています。各メーカーさんが多種多様なものを作ってきています」

出荷台数はここ3年で2倍以上になるほど、売れに売れているんです。しかし、この店だけでおよそ30種類ものラインナップ…。いったいどれを選んだらいいのか、聞いてみました。

■茨城の「あおり運転」搭載していたドラレコは?

 まず連日報道されている、茨城県の常磐自動車道で起きた、あおり運転の末の傷害事件。逮捕に結びついた映像はどのモデルなのでしょうか。

オートバックスの担当者:
「車内も撮れて車内越しに横とか後ろも撮れるのは、最近出てきた360度撮れるタイプのドラレコですね。ドラレコの中ではかなりハイエンド(最上級)のモデル。保険のために付けてたのが役に立ったという形ですね」

 この事件では、白い車が前方に現れ、進路を妨害する様子と、男性が暴行される様子が撮影されていました。よく見ると、同乗していた女も端のほうにしっかりと映り込んでいます。

 被害者の男性は最新の「360度」撮影可能なモデルか、もしくは車内向けのカメラを付けていたと思われます。

 360度タイプでレンズが2つ付いている商品、実際に撮影された映像を見てみると…後ろからあおられている様子から、幅寄せまでしっかりと映っています。

オートバックスの担当者:
「フロントのガラスに付けた全天球のレンズで、そこからぐるっと全部見渡せます。前も横も、もちろん後ろも撮れるドラレコです」

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最終更新:8/28(水) 22:55
東海テレビ

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