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「STOWA(ストーヴァ)」から3針の美しいバウハウス100周年記念モデル

8/22(木) 21:00配信

&GP

白の文字盤に映える青い針

ドイツ・フォルツハイムの時計ブランド「STOWA(ストーヴァ)」から到着したのは、バウハウス100周年を記念する特別モデル「ANTEA(アンテア)100 jahre BAUHAUS」(18万円/税別)の第2弾。真っ白な文字盤に等間隔に刻まれた端正なライン、その墨色の上で静かに歩を進める3本の青い針が美しい1本です。

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1927年創業のSTOWAは、第二次世界大戦時には旧ドイツ空軍にパイロットウォッチを納入していた老舗時計メーカー。クォーツ時計の普及を受けて、1970年代以降休眠状態となっていましたが、ドイツの時計ブランド「シャウアー」のオーナーであるヨルク・シャウアー氏が権利を買い取り、8年の研究の末に2004年より販売を再開させています。

今回発売される「ANTEA 100 jahre BAUHAUS」は、昨年末に発売されたモデルに続いて、1930年代に製造された “バウハウス・スタイル” と称されるデザインからインスピレーションを得てデザインされたもの。

ムーブメントも前モデルと同じくETA 2824-2を採用した3針腕時計で、裏面のサファイアガラスからはドイツ語で刻まれた “100 jahre Bauhaus stowa limitiert zweite serie(バウハウス100周年 ストーヴァ限定 第二弾)” の文字とともにシリアルナンバーを覗かせます。

ベースとなるデザインは前モデルと同じですが、インデックスをローマ数字からアラビア数字に変えたことで、より見やすくモダンな印象に。シャープで引き締まったシリアスな表情がスーツの手元にほどよい緊張感をプラスしています。30本の日本限定モデル。

(文/&GP編集部)

最終更新:8/22(木) 21:00
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