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原田知世さん、「年齢」「若さ」にとらわれない、今を肯定してくれる服とは?

8/22(木) 12:00配信

magacol

それなりの年齢を重ねた今、またオシャレが楽しいという人が増えています。

自分の顔、体に合うものも、流行も理解した上で、経験値をもった大人が選ぶ服。

そんな素敵な選択肢の数々がここにあります。

今回は表紙にも登場していただいた原田知世さんの「わたしの今を肯定してくれる服」を、HERS9月号本誌より一部抜粋してご紹介します。

■原田知世さん(51歳)

~今の自分が好き~

「50代になったら楽になった」という原田知世さん。

心も体もフリーになって、年齢や固定観念に縛られずに、自分の“ときめき”や直感に敏感になって服が選べる。

そんなファッションやライフスタイルが今楽しいと感じているそう。

「ある撮影でスタイリストさんが用意してくださった衣装で、すごく気になったのがhumoresque。これはもしや、と思って後日お店に行ってみたら、服もデザイナーの方もとても素敵で、すっかりファンになってしまいました。シンプルなデザインと最高に気持ちのいい風合い。カジュアル上手な50代女性にぴったりな希少なブランドだと思います。」

スウェットトレーナー¥48,000 スウェットワイドパンツ¥52,000(ともにhumoresque) メゾンマルジェラのスニーカー、重ねづけしたネックレス(すべて本人私物)

体もファッションも無理しない。受け入れて付き合っていく

「50代になると“年齢”とか“若さ”に執着しなくなるというか、『もういいかな』って、解放される(笑)
だって、当たり前だから。諦めるとか放置するのではなくて、受け入れて、ちゃんと付き合っていくんです。

服も色々なテイストを楽しむように変化してきました。自分のイメージや年齢などは意識せず、単純に自分がときめくものを着るように。

~中略~

ときめいたものを身につけると、その日一日が楽しく過ごせる。まわりにどう思われるかではなく、自分が素直に着たいという気持ちを大切にしたいと思っています。

誰のためでもなく、自分がウキウキできる、自分のための服。そんな服を探していきたいです。」

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最終更新:8/22(木) 12:00
magacol

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