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女子高生の匂いになれると話題の「DEOCO」。おじさんがJK気分を味わえる理由を聞いた

8/22(木) 19:30配信

テレ東プラス

ニオイケアは大人にとって大切なマナーのひとつだ。最近では、「パワハラ」や「セクハラ」同様、「スメハラ(スメルハラスメント)」という言葉も台頭してきたが、ニオイの場合、他のハラスメントと異なり、十分に気を配っていても周囲を不快にさせてしまう可能性があるのが悩ましい。

しかも、年齢を重ねると、これまでと同じケアをおこなっているにも関わらず、自分のニオイが気になって仕方ないという人も多いだろう。

若い女の子の香りこと“ラクトン“をボディソープで補うことは可能?

スメハラ対策として最近、社会現象ともいえるほど売れ行きが好調となっているのが、ボディクレンズ「DEOCO(デオコ)」だ。

この製品を開発したのは、「Obagi(オバジ)」や「肌研(ハダラボ)」など、さまざまな人気スキンケアブランドを有するロート製薬。同社がなぜ「DEOCO」を開発するに至ったのか?その理由はニオイの研究を続けていたところ、女性の身体からは加齢とともに、香りに関係する“ある成分“が減少することが判明したことがきっかけだという。

「それが、『ラクトン』という成分です。『ラクトン』にもさまざまな種類がありますが、そのなかでも『ラクトンC10』と『ラクトンC11』の2種類は、若い女性からは多く放たれているのに、年齢とともに減少することがわかっています。それぞれ、ピーチのような香りと、ココナッツのような甘い香りが特徴です」

そう教えてくれたのは、同社広報・CSV推進部の柴田春奈さん。柴田さんによると、「DEOCO」は、若いころに比べてこの2つの成分が少なくなっている30代以上の女性のために、それを補うための商品として開発・発売されたそうだ。

「DEOCO」にはラクトンを含有した、スウィートフローラルの香り成分が含まれている。これによって、お風呂で身体を洗い流した瞬間から、若い女性のような甘い香りに包まれる。

しかし、香りの効果は必ずしも長く持続するものではない。夜にお風呂で「DEOCO」を使ったとして、翌朝には香りを感じることができなかったら、ちょっと残念だろう。そこで新しく開発されたのが、同様の香り成分を配合した制汗剤だ。

「ご愛用の方が24時間好きなときにケアできるように、2種類の制汗剤を用意しています。こちらは12時間程度香りが残るので長時間ケアしていただけますし、有効成分配合の医薬部外品なので、汗臭・加齢臭が気になる方にはぜひ試していただきたいですね」

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最終更新:8/22(木) 19:30
テレ東プラス

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