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超大型の豪華客船 清水港へ初寄港 乗客の定員は3500人 マジェスティック・プリンセス

8/22(木) 19:22配信

静岡放送(SBS)

静岡放送(SBS)

 清水港にイギリスの豪華客船「マジェスティック・プリンセス」が初めて寄港しました。清水港に入った客船としてはこれまでで最も大きく、港では日本の文化に親しんでもらおうと催しも開かれました。
「マジェスティック・プリンセス」は全長330m、総トン数は14万4216トンで、これまで清水港に寄港した客船の中で最大です。乗客の定員は約3500人で乗務員も1300人が乗っています。8日間のクルーズの日程で18日に上海を出港し、8月22日朝、初めて清水港に寄港しました。初めての寄港を記念した歓迎式典では、静岡市の美濃部副市長が「たくさんの思い出を持ち帰ってください」とあいさつし、船長などに記念品として静岡の伝統工芸品や清水の地酒を手渡しました。また、マリンターミナルでは静岡のお茶を使ったお茶会や着物の着付け体験も行われ、訪れた外国人が日本の文化に親しんでいました。
「すばらしい」
「(着物は)暑いけど素敵」
 船は、22日夕方清水港を出港し、大阪や高知をまわって26日に上海に戻る予定です。

静岡放送(SBS)

最終更新:8/22(木) 19:22
静岡放送(SBS)

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